ハゲタカ

公式サイト:http://www.nhk.or.jp/hagetaka/
日本的経営の功罪とか、リストラなしで3年で再建できるのかとか、いろいろ考えるところはあるが、プロキシーファイトが失敗した瞬間、張り詰めていた緊張から開放された安堵感から涙腺が緩んだ。いままでは経営者側が若干滑稽に描かれていたが、今回は戦後日本の象徴と呼ばれる大木会長。意味合いが全く違う。菅原文太さん、田中泯さん、大杉漣さんの演技が素晴らしかった。
一方、恭様の最後の演説にはややパンチ不足を感じた。病明けの影響なのかもしれない。それと、プロキシーファイトに対して、大空側がどういう対策を講じたのかも描いて欲しかった。
次回は西野治がキーパーソンとなる。TOBホワイトナイトなど、世間を騒がせたワードもでてくるね。楽しみ。